講談社
売野機子『ルポルタージュ -追悼記事-』(講談社)1巻より 『極主夫道』など多くの人気作品が連載されている新潮社の漫画サイト「くらげバンチ」にて、4月13日から売野機子先生の新連載が始まることが発表されました!!!!!! やったー!!!!!! 売野…
岡崎武士『レッツ☆ラグーン』(講談社)1巻より 本日ご紹介する作品は、無人島で美少女と2人きりでサバイバル生活をする漫画です……と書くと「ああ、そういう系ね」とか思われるかもしれないのですがちょっと待って! 最後まで聞いてください! たしかに可愛…
石川雅之『週刊石川雅之』(講談社)より 漫画の基本は「短編」だと思います。なぜならどんな長編作品も、だいたい初出時は雑誌に”一話ずつ”載っていくので、短いページ数の中で毎回「面白い」と思わせる技術がなければ「今週面白くなかったな」となり、アン…
さわの将『真夜中にコーヒー』(講談社)1巻より 「不思議な魅力を持った漫画」に時々出会います。「どんな漫画?」「どこが面白いの?」と訊かれても、とっさに答えが出てこなかったりするのですが、読み返してみてもやっぱり面白いと感じるし、続きも買お…
沙村広明『ベアゲルター』(講談社)1巻より 最近の漫画のトレンドを2つ挙げるとするならば、1つは「残酷」ではないかと思います。日本で一番売れている漫画雑誌「少年ジャンプ」でも、『鬼滅の刃』『呪術廻戦』『チェンソーマン』といったダークな作品がま…
豊田徹也『珈琲時間』(講談社)より 2020年6月、衝撃のニュースが報じられました。3年ぶりに刊行される村上 春樹の新作小説『一人称単数』の装画を、漫画家・豊田 徹也先生が担当するというのです。 豊田徹也が村上春樹の短編小説集の装画を担当「うれしい…
橿原まどか『4人はそれぞれウソをつく』(講談社)1巻より 本日ご紹介する作品は、色んな意味で「狂気」という言葉が似合う漫画だと思います。 まるで少女漫画のようなかわいい絵柄……でも下ネタなどのえげつないギャグを全力でかましてきますし、 「同じク…
伊奈めぐみ『将棋の渡辺くん』(講談社)1巻より 将棋ファンであれば、渡辺 明名人を知らない人はいません。日本中から天才が集まるプロへの登竜門「奨励会」を中学生のうちに突破した数少ない棋士のひとりで、現在「名人」「棋王」「王将」の3つのタイトル…
渡辺保裕『球場三食』(講談社)1巻より 新型コロナウイルスの影響で、例年とは全く違うシーズンになった2020年のプロ野球。開幕も遅れ、当初は無観客での開催でもありましたが、途中からは”有観客”の開催が認められ、レギュラーシーズンを全て消化すること…
渡辺静『魔女に捧げるトリック』(講談社)1巻より 『週刊少年マガジン』誌で今年(2020年)始まった新連載といえば、完結した『五等分の花嫁』の跡を継ぐような形でスタートした『カッコウの許嫁』がとにかく話題を集めています。が、筆者としてはもう一作…
雨隠ギド『おとなりに銀河』(講談社)1巻より アニメ化もされた大人気作『甘々と稲妻』(講談社、全12巻)の完結から約2年。雨隠ギド先生の、待望の新作が発売されました! それも2冊同時に! 『ザ花とゆめ』誌で連載されている『ゆらゆらQ』(白泉社、1巻…
沙村広明『波よ聞いてくれ』(講談社)8巻より いやあ、とうとう出ましたね。『波よ聞いてくれ』の8巻が。 『波よ聞いてくれ』は、札幌でスープカレー屋の店員をしながらド深夜のラジオDJとして奮闘する、破天荒すぎる女子・鼓田 ミナレの生き様を描くコメデ…
中村尚儁『蒼のアインツ』(講談社)1巻より サッカー選手の中で唯一「手を使う」ことが許され、ゴール前の守備における「最後の砦」であるポジション、それがゴールキーパーです。 本日ご紹介する作品『蒼のアインツ』(講談社、4巻まで発売中)は、サッカ…
【週末イッキ読み推奨】男子と女子は違う生き物……だからこそ、言葉を交わしたい! 風変わりな二人の高校生が過ごす優しい時間を描いた『僕と君の大切な話』は、男性読者にこそ読んで欲しい”日常系”少女漫画です
ろびこ『僕と君の大切な話』(講談社)1巻より 少女漫画、と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。 現実離れしたイケメンたち。地味なのになぜかモテるヒロイン。そしてイケメン達がヒロインをめぐってドロドロの恋愛バトルに突入……そんな話ばかり…